「カラーセラピーの基礎知識」 一覧

カラーセラピストやクロモテラピスト、色彩心理診断士にとっての基本知識。色の生理的・心理的効果や色と人類の歴史、色彩学で必ず知っておいた方が良い先人たちなど。
多くは各システムのテキスト総論でお伝えしている内容ですが、養成講座は時間が限られているので…補完になれば嬉しいです。

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フレイムカラーセラピーと四元素+プリママテリア

元素の色(四大・五行・五大)

西洋の四大元素・中国の陰陽五行・インドの五大など「元素論」は世界に数多くあり「色」や「形」が対応しています。 四大元素と色 陰陽五行と色 五大と色   哲学者たちは人体や、人間を取り巻く自然 ...

クロモテラピーはエドウィンバビット、ディンシャーガーダリー、テオギンベルの流れをくむ

スペクトロクロム(色光療法)@ディンシャー・ガーダリー

光療法、色光療法(カラーヒーリング)のルーツは古代にあります。太陽光(日光浴)から始まり、古代ギリシャでは神殿で色ガラスや水晶を透過した太陽光を浴びる療法がありました。 カラーヒーリング法~カラーセラ ...

ラスコー彩色壁画と石器時代の色

石器時代の色~ラスコーの彩色壁画

前期石器時代(35万年前)わたしたちの遠い祖先は赤土で刺青をし、赤土で遺骨を彩色しました。 旧石器時代にはラスコー(2万年前)やアルタミラで赤・黒・黄・茶の顔料で彩色された洞窟壁画が描かれています。わ ...

松果体は光の受容器官でありパープルやインディゴの意味

光と色の生理的効果

光は太古より地上の生物の生命の源でした。 膚が受けた光は細胞に影響を与え、目から入った光は視覚を形成します。特に目は感覚器官の役割だけでなく脳下垂体や死視床下部、松果体に光を繋ぐ橋です。 朝と夜、季節 ...

極彩色のタイダイ、サイケデリック、チャクラ、メディテーション…60年代ヒッピーはカウンターカルチャーでもありました

カラーセラピーとニューエイジ

カラーセラピーをライトに扱うなら、設立された時代背景や思想を理解する必要はありません。 でも当校履修生は熱心に「色の意味を理解・深めたい」方や「カラーセラピーとは何か?」を追求したい方も多いので、 カ ...

Faber Birren

フェイバー・ビレン

フェイバー・ビレン(1900~1988)はカラーコンサルタント、カラーセラピストのみならず、色彩心理学に関わる全ての人に広く知らる色彩学の権威です。 アメリカ・シカゴの画家の息子として生まれたビレンは ...

リュッシャーカラーテストとカラーセラピー

リュッシャーカラーテストとカラーセラピー

2017年メルマガで説明してきたように、リュッシャーカラーテストには、 1)客観的な色 「(統計で導かれた)特定の色1番2番3番4番」←人類が共有して抱く感覚・基本感情 がまずあります。 その色に対し ...

光と色を浴びる~色光療法(クロモテラピー)

カラーヒーリング法~カラーセラピストのための

先日のカラーセラピスト勉強会でも「カラーヒーリング講座」を開催しましたが、まとめておきます。   色光療法~クロモテラピー 色を飲むヒーリング 色を食べるヒーリング 環境の色でヒーリング 色 ...

カラーピラミッドテストも「形」と「嗜好色」で分析します。

色が表すもの・形が表すもの

「"カラーセラピーでは、なにがわかるのですか?"と言うご質問に、どう答えたら良いでしょうか?」 そんなご相談を頂くことがあります。 そもそも「色」は「人の心の何を」引き出すものでしょうか。 色の認知と ...

チャクラとカラーセラピー

チャクラとカラーセラピー

カラーセラピーの「チャクラの意味」は「色の意味」とリンクする大事な基本です。(色の意味に限らず)何かを覚える時は、「基軸」があった方が覚えやすいですよね。 カラーセラピーでは、チャクラ順に関連付けて「 ...

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