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リュッシャーグリーン~2017年メルマガ

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色彩心理学を代表するリュッシャーカラーテストの「色と心理」

収縮・緊張の心理~リュッシャーグリーン

 

リュッシャーグリーン2番は、「最も収縮・緊張感を感じさせる色」として統計で選ばれた色です。

 

収縮・緊張感の感情を感じさせる緑色

収縮・緊張感の感情を感じさせる2番

 

リュッシャーカラーテストは「基礎心理学」における人間の基本四感情をベースに置いています。

全ての人類に共通する感情構造
「鎮静」-「興奮」
「緊張」-「解放」

この2対4つの感情は「全ての人類に共有される心理(感情)構造」と定義づけられています。

リュッシャーカラーテストでは、3万を越える人々から「各々の感情を、最も感じさせる色」として統計的に選び出された色を使用します。

 

 

 

リュッシャーグリーンの感情と心理

 

リュッシャーグリーンが引き起こす「収縮」「緊張」の感覚を適切(=)に持っている人は、
・「自分の意志」「こうあるべき自己像」を持っています。人や環境に流されず、「自分を守る」「自分の意志を守る」ために「自分自身を律する」適度な「緊張感」を持っています。
・「自己評価」を適切に持つので、他者からの評価に左右されず「自分が信じる」こと「自分の能力」を磨くことにエネルギーを使います。

しかし、「もっと評価してほしい」「自分の意志が尊重されていない」と感じていると、

「緊張」を過度に欲求する(++)
「他者を下に見ることで、自分の評価を上げようとする」「世間的評価で正しいことを守ろうとする」「頑固さ」「自分を守るために殻に閉じこもる」

「緊張」を過度に拒否(--)
「信念が持てない」「評価されることが怖くて他人に合わせてしまう」「人をうらやむ」

といった心理状態になります。

一過性であるなら問題ありませんが、過度な欲求・過度な拒否が長期的に続くと心身にさまざまな症状が表れてきます。

 

 

自己統制心理学と色彩心理診断士

 

「緊張」の対には「解放」があります。

健全な状態の人は、
解放し過ぎたら緊張を、解放し過ぎたら緊張を。
シーソーや振り子のように「緊張」と「解放」を行き来し、バランス「=」を保とうとする恒常性を持っています。

 

 

リュッシャーカラーテスト(カラーサイコアナリスト)診断では、ただ色の好き嫌いを選択していただくだけで、今の心理的な偏り・過度に執着・拒否を示している感情などが如実に表れます。
サイコアナリスト(色彩心理診断士)はデータを基に感情・欲求を詳細に分析し、自己統制(バランス是正)すべきポイントをレコメンデーションいたします。

「心の体温計」とも呼ばれるリュッシャーカラーテストは、身体の定期検診のように
「自分の心の温度(感情の偏りと統制方法)をデータで知る」
ための心理テストなのです。

 

 

 


 

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