初来日マックス・リュッシャー財団 来日セミナーin東京

色彩心理診断士リュッシャーカラーテスト リュッシャーカラーテスト

2019年1月、マックス・リュッシャー財団スイス国際本部の初来日セミナー開催報告です。

リュッシャーカラーテスト来日セミナー 2019/1/25~27 tokyo

スイスのリュッシャーファウンデーション・ウルリケ代表、教鞭をとってくださったアンドレアス博士、全日同時通訳をしてくださったリュッシャージャパン橋本俊哉代表ありがとうございます。

熱意ある生徒さん方と濃~い時間を過ごさせていただきました^^

色彩心理診断士リュッシャーカラーテスト

アンドレアス教授とマックス・リュッシャー財団ウルリケ代表

アンドレアス教授は20年、ウルリケ代表は40年、リュッシャー博士と共にリュッシャーカラーテストを実践・検証し続けた第一人者です。
リュッシャー博士逝去後は「リュッシャーカラーテストが世界で役立つような」プロモーションのため・テストのアップデートのために世界中を飛び回っています。

アンドレアス教授プロフィールDr Andreas Edelmann.MD.PhD

マックス・リュッシャー財団科学ディレクター
ドイツ・ボン大学の神経内分泌専門医&神経病理学者として臨床を担当する技師
スイス・バーゼルの製薬会社にて科学者として28年勤務
マックス・リュッシャー研究所国際本部で調整検証を15年に渡り行っている。
Doctor of Medicine
Doctor of Philosophy

リュッシャーカラーテストは自分の真実を探す哲学

アップデート内容もさることながら、博士と長年親しんでいたお2人がセミナー中に語る
「マックス・リュッシャーの人物像」が大変に興味深く…

リュッシャーカラーテストは、イアン・スコット英訳の「8カラーズテスト」が世界に最初に広まったがゆえに「カラーテスト」「色彩心理」「心理診断」とフォーカスされ続けた側面があるけれど、
「マックスは、生涯自分のことを心理学者でもなく・色彩心理学者でもなく「哲学者」であると言っていた」
リュッシャーカラーテストは「真実を探す」「自分の真実を見つける」哲学
というアンドレアス教授の言葉がとても印象的でした。

 

生徒さん方から頂いた感想も、
「リュッシャーは哲学者だったのですね!腑に落ちました!」
との声が1番多かった。ノーマルテストだけではなくカラーズオブラブやキューブテスト、4カラーパーソンなど派生テストも学んでいる方は特に、

色彩心理や心理テストと言い切るには、多分に哲学的な

リュッシャー博士の概念に幾度も出会っていたと思います。「哲学」と理解すれば、テキスト上でも多々見られる「ロジカルな診断(正解のある)部分」と「リュッシャーの哲学的(正解のない・象徴的な)な部分」がすんなり統合できると思います。

リュッシャーカラーテスト来日セミナー

色彩心理診断士の皆さま、ご参加ありがとうございました!

わたしは、心理学者&研究者であるリュッシャー博士が最期の最期に「人の役に立つ」ことを託したメッセージがめちゃくちゃ好きなんですけど、

私(マックス・リュッシャー)は、この概念モデルを用いて人々を援助し、人々の生活を円滑にすることができると信じています。私のリュッシャーカラーテストを運用する人たちが多くの人の役に立つことを願っています。

博士は最初から、ご自身が開発したリュッシャーテストは”人々がよりよく生きるための智慧~哲学”と自認し続けていたのですね。

改めて博士のぶれない生き方と最期のメッセージに、改めて心を打たれています。

マックス・リュッシャーってどんな方?

上のメッセージにもお名前を残されているウルリケ代表に「いつかお逢い出来たら、絶対にお聞きしたかった」質問をしました!

「マックス・リュッシャー博士はどんな人(パーソナリティ)の方でしたか?」

セミナー中に聴くパブリックな顔ではなく「人間・リュッシャー博士」は一体どのような方だったのか?ミーハーだけど知りくて(笑)

「一言で言うのはとても難しい…」と悩みながらウルリケ代表がお答えくださったのは、

  • とても寛大で、優しい人だった。
  • そしていつも仕事(リュッシャーカラーテスト)をしていた。

この2点でした。博士と親交が深かった橋本代表からも、
「リュッシャーは朝から晩まで6カテゴリーの話をしてる」
主旨の話を聴いていましたが、40年連れ添ったウルリケ代表から改めて聴くと、

「あっ本当に本当に、マックス・リュッシャーの生きざまそのものがリュッシャーカラーテストなんだ。哲学なんだ…」

と、わたしも悟りました(笑)

今後のリュッシャーカラーテスト

2019年は「日本語版テキスト」改定や、世界で選ばれた13人からなるリュッシャー世界会議への橋本代表参列など、更なるアップデートも予定されています。

生涯、派閥も作らずに自分の哲学が人々に役に立つように研究・追求し続けたマックス・リュッシャー博士。
2017年2月の逝去以来、マックス・リュッシャーの遺産(リュッシャーカラーテストのクオリティ)のため尽力するウルリケ代表とアンドレアス教授。

この素晴らしいリュッシャー哲学を正しく広めるためにも、当校も日本語版テキスト完成まで「ノーマルテスト(アテンダンス)」は開講延期中ですが、個人セッションは通常通り行っています。ご興味ある方はお問い合わせくださいませ☆

リュッシャーカラーテストとはなにか?色彩心理とは?
リュッシャーカラーテストはなにか?色彩心理学の考え方やリュッシャーカラーテストの種類、書籍の紹介など。マックス・リュッシャー博士はバーゼル大学在籍中の24歳のときに、リュッシャーカラーテストを発表しました
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