センセーションビコロール・カラーセラピーとはなにか?

ビコロールと画家の名前カラーセラピーカラーセラピー

センセーションビコロール・カラーセラピーは、カナダ式センセーションカラーセラピーシリーズ第3弾として2020年秋に発信されました。

ビコロールは、センセーションカラーセラピー10カラー
レッド・オレンジ・イエロー・グリーン・ブルー・パープル(インディゴ)・バイオレット・ローズマゼンタ・スプリンググリーン・ゴールド

ターコイズ・ピンク・クリア
計13色を使用した12本のカラーボトルを用います。

ビコロールカラーセラピーの特徴

ビコロールカラーセラピーの特徴「画家の名前」

12本のボトルは、ルネサンスから20世紀までの著名な画家の象徴名を持っています。

ビコロールと画家の名前カラーセラピー

ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、フェルメール、レンブラント、ミレー、ターナー、モネ、ゴッホ、ミュシャ、クリムト、ピカソ、ダリ

彼らの人生や代表作の色が、ビコロール2層の色に象徴化されています。

画家は総じて「光の~」「色と光の~」と呼称されることが多く、そのことからビコロールでは「光の色」であるイエローが多用されています。※1

セレクトは「好きな色」「嫌いな色」「惹かれる色」

リュッシャーカラーテストに代表されるように、

  • 「好き」と感じる色は、その人の「欲求」を表します。ビコロール1本目は「こうなりたい自分」です。
  • 「嫌い」と感じる色は、その人の「避けたいもの」を表します。ビコロール2本目は「こうなりたくない自分」です。

3本目の「惹かれる色」はカラーセラピーでお馴染みのセレクションですね。

  • 「惹かれる色」は潜在意識がシンパシーを感じている色。ビコロール3本目は「今の自分自身」です。

この3つの「位置」と「上下の色」、そしてボトルに象徴される画家の人生で分析していきます。

ビコロールお勧めの方

ビコロールはシステムとしては非常に面白いですし、視覚的にも「絵画」がイメージを喚起してくれるのですが…

ビコロールカラーセラピー

この12本から3本をセレクトします。

レッドは12番ダリの上層のみ。ブルーはターナー上層のペールブルーのみ。この12本から3本をセレクトしますので…

受講後、カラーセラピストとしては
・最低限覚えるべき基本6色(レッド・オレンジ・イエロー・グリーン・ブルー・バイオレット)に触れ、色の意味のセッション・スキルを培ってほしい。
・けど、ビコロールの配色はイエローに偏っています。※1に理由を記載しています。

初心者の方には微妙にお勧めしにくいのです。

  • また、初めてカラーセラピーを学ぶ方にとって「13色を12時間で学ぶ」のはかなり大変かな?と思います。(オーラライト12色は24時間で学びます)
  • 加えて「画家の人生&象徴」も入れ込むので12時間では時間的にかなり厳しい^^;

元々、トリコロールやビコロールは「センセーション履修生割引対象」で誕生したシステムです。

センセーション(またはオーラライトなど他のセラピー)で色の意味を学び、セッションで使いこなせる方のセカンド・ステップとしてご活用いただけると幸いです。

逆に「単体の色の意味は他のカラーセラピーで理解出来てる・使いこなせている」方であれば、「画家」というシンボルを加えて読み込むビコロールはスキルアップになりますし、色彩象徴の幅広さも実感でき、楽しめると思います。

 

ビコロールカラーセラピー画家の名前

ボトルの色と画家の人生や作品のイメージが連動しています

ビコロールカラーセラピー・セラピスト養成講座

養成講座では、ビコロールカラーセラピーセラピスト&ティーチャーの資格を得られます。

センセーション履修生は受講6時間/30,000円もしくはDVDでの自宅学習
センセーション履修生以外は受講時間12時間/60,000円で受講できます。

※取得した資格はオフライン&オンラインで活用することができます。

☆対面での受講はこちら

センセーションビコロール | カラーセラピスト資格取得講座
センセーションビコロールは、カナダ式カラーセラピー「センセーション」から誕生した新たな2層ボトルです。

☆オンラインでの受講はこちら(ボトルは事前購入になります)

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