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  • カラーセラピー東京 金山知佳子

カラーセラピー カラーセラピーの種類と資格

カラーセラピーの種類-海外システム・日本システム

更新日:

カラーセラピーの種類を大別しますと、「海外システム」「日本システム」2つに分かれます。
学ぶべきシステムに迷う時は、

  • カラーセラピー発祥の「英国式」や、英国式の影響を色濃く受ける「海外システム」に拘るか?
  • 日本で生まれたカラーセラピー「日本システム」にするか?

という選択の仕方もあります。
また、特にご自身が「カラーを仕事にしたい」とも思ってる方にとって大事なのは、

  • 「どういう本部が発信しているシステムなのか?」

資格を取得して仕事にする場合「カラーセラピーシステムの本部」が取引先になります。
「本部がちゃんと機能している」「実績と歴史がある」=「システムの信頼性」と連動するのです。

一時期、雨後のタケノコのように多く誕生した「日本人が創ったカラーセラピー」が消えていることを見ても(受講費を払い、資格を取った方々がどうなったのかは分かりません)、「安価だから」「家から近いから」という理由だけで履修するのはやめた方が良いと思います。

※以下、当校が扱っているシステム基準を軸にご説明していますので、あくまでもご参考としてどうぞ。

 

英国式&英国式の影響を受けた海外カラーセラピー

「英国式カラーセラピー」

カラーセラピーの歴史は1984年、イギリスにてオーラソーマの誕生から始まりました。
「西洋のニューエイジ」から見た、一神教(西洋)・多神教(東洋)の思想・宗教を取り入れたニューエイジツールが設立当初のカラーセラピーです。
オーラソーマに続き、イギリスではオーラライト、アヴァターラが生まれます。

すべてのカラーセラピーの基礎は英国式カラーセラピーにあり、多くはイギリス本国にも「本部」を持ちます。
「世界に向け」発信されているシステムですので、システム本部としての信頼性は最も高いです。

 

「日本での展開」

日本での発信は、英国本部と契約を結んだディストリビューターや、本部契約を結んだ日本の企業・スクールが主軸に行っております。
※当校が協力校を務めている名古屋エコール・ド・メチエ(並びに関連会社)は、日本唯一のオーラライト、リビングカラー、アヴァターラ(イギリス)、センセーション(カナダ)、カラーミラー(南アフリカ)の「正規日本代表本部」となります。

英国式カラーセラピーを学んだ日本人が創った日本のカラーセラピー

英国式カラーセラピーを学んだ日本人が、独自に開発したカラーセラピーシステム。

様々なカラーセラピーを学んだ知識と経験を集約し独自のカラーセラピーを開発する方もいれば、なんちゃってカラーセラピーを気軽に発信する方もいる玉石混同な世界。
「どのようなスクールが創始したのか?」「創始者の色へのスキルは?」など詳細を調べてから履修しないと、高い受講費を払っても基本中の基本を学べていなかったり、本部自体が数年で活動停止していることもあります。

当校では、わたしの友人であり長年エコール・ド・メチエの主任講師を務めた伊藤昭治代表のフレイムカラーセラピーのみ、信頼が置けるので扱っています。

日本人が創ったフレイムカラーセラピー

日本人が創ったフレイムカラーセラピー

 日本人が創ったカラーセラピー

「その他、日本式カラーセラピー」

日本での展開→ブログやSNSなど個人が発信できるツールが多様化している現代、アイディアに名前をつけ、HPやブログで発信さえすれば、形式上は「カラーセラピーの本部」です。
(個人的に)驚くべきことに、本流のカラーセラピーを学んだこともなく、「○○カラーセラピー」と称して自作のシステムを発信する方も多くいるようです。

「なにを学ぶかは自分で選ぶ」

のがベストですが、中には受講費を支払い資格取得しても、活動できるだけのスキルを学べてない(活動できるまでのスキルを取得するのに、更に高額なコースを勧められる)・本部が活動をやめている&そもそも活動していない、などのクレームも聞きます。

ただ多くの方は「カラーセラピーというものの成り立ち」を知らずに、「色々なカラーセラピーがあるんだな」「安い方がいいかな」と受講し、受講後に色々調べて疑問を抱き始めるようですので、

  • そのシステムは、その投資額と本当に見合っているのか?
  • 本部(もしくは創始者)は継続的かつ真摯に活動しているのか?

など確認した方が良いとは思います。

以上のように、一口に「カラーセラピー」と名乗っていても「英国式」「英国以外の海外式」「日本式」など出自は様々になります。

 

なぜカラーセラピーを学びたいのか?

「○○カラーセラピーを学んだけど、カリキュラムに基本的な知識がなかった」「○○カラーセラピーを学んだけど、色の意味すらわからない」

という理由で当校にお越しくださる方が近年増えています。

  • 「趣味で色を学ぶ」のであれば、簡易的で安価なシステムでもありだと思います。
  • カラーセラピーの資格取得を「自己投資」・「仕事に繋げる」まで検討してる方や
  • カラー心理の奥深い世界を探検したい方は、上記をご参考にしていただければと思います。

いずれにしても、カラーセラピー(そしてカラーセラピーで使用する「色の意味や象徴」)はイギリス人から見た東洋思想(チャクラやカルマなど)ありきで成り立っていますので、カラーセラピーの成り立ちとカラーセラピーで使用する色の意味は関連しています。

それすら知らない方が創った「〇〇カラーセラピーシステム」を学び、カラーセラピーそのものを誤解する方がこれ以上増えないことを祈ります。

 

 

 

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