人の影響を受けたくない時~黒色の服を着る心理・その2
「黒」は「権威」「保守」のイメージがあります。夜の闇の色ですから全身を黒でコーディネートしていると、権威的な・近寄りがたさ・親しみにくさが演出でき、上手く活用すると「独創性」「個性」「地位と権威」をアピールすることができます。修道僧や墨染の衣など「求道者」「聖職者」の色でもあるので「我が道を突き進む」「禁欲的(ストイック)」な印象を与えることもできますね。「建築家」は黒を好むと言われていますが、建築・デザイン系の方々は黒のイメージを「自分のブランディング」に使うのが上手い方が多い気がします。